お知らせ・トピックス報

 

 

 

 

 

 

こんにちは、社長の寺本です。

3月初旬、10年ぶりに台湾へ機械の据付に行ってきました。機械は昨年の10月には完成し、当社からは出荷していたんですが、今回納める台湾の会社の新工場がなかなか完成せず、ようやく据付に行けたという感じです。工場完成予定は10月でしたが、この3月でもまだ100%完成しておらず、さすがは台湾と言った感じですね、日本じゃありえません。

当社は基本的に国内のお客様しか取引しないことにしています。この台湾のお客様は福井にある会社のグループ会社でして、数年に1回、福井の工場にある機械とほぼ同じ機械を導入したいという依頼がきます。そんな事で、今までに7~8台の納入実績があります。

台湾出張って言うと、必ず「いいなぁ」って言われますが、台湾は台湾でも、この工場はすごく田舎にあります。日本でも想像してください。工業団地が東京のど真ん中にあるわけがなく、たいがい福井のような地方都市のそれも辺ぴなところにありますよね。まぁそんなところに今回は2台納入しましたので1週間ほど滞在しました。

でも、昔からそうなんですけど、私は台湾料理が口に合います。昼は台湾の社員さんと同じお弁当なんですけど、けっこう美味いんですね。お客様に夜に連れていってもらえる超ローカルな居酒屋もマジでいつも美味しいです。それに台湾と言えば足つぼマッサージ、今回も2回ほど行きました。・・・ってけっこう台湾を満喫しています(笑)

最初の台湾輸出から25年になります。当時、担当者だった方がこの会社の社長になられてました。私も今年で60歳になります。台湾の出張は今回で最後にしたいと思いまして、今後を任せられる社員を1名追加で連れて行きました。

台湾人はみんな親日で優しいし、食べ物も美味しいので、今回連れていった社員も今後良い思い出を作ってくれればと思います。

 

 

 

 

こんにちは、社長の寺本です。先日なんと15年ぶりにテレビ出演しました。15年前はリーマンショックの真っただ中に、当社がどうやってリーマンショックを乗り切っているかという取材でしたが、今回は福井テレビの日曜夕方に放映されている「KEYWORD ~人、もの、思い」という番組でした。

この番組はその名の通り、当社の業績がここ数年大きく伸びているので、そのキーワードは何かをお伝えできればということで取材をお受けしました。事前打ち合わせの時にプロデューサーの方から、キーワードを2つ挙げてくださいと言われたのですが、正直いくつもあって迷いました。

「一流のエンジニア」

「設計から製造までの一貫体制」

「創業55年という豊富な経験と実績」

「本物のエンジニアに育てる社員教育」

「コミュニケーション力」

「楽しく働きがいのある職場」

などがありますが、すべてが連携しあっているため、最終的にはプロデューサーの方に「一流を目指す」「楽しい職場」の2つに決めてもらいました。(視聴者目線でいうと、この2つになるのかな?)

たった3分の番組ですが、収録時に台本もありましたし、収録時間に2時間もかかりました。私のセリフも長く、とうてい覚えられないので、カンニングペーパーをカメラの横に置いてもらいました。それでもセリフを噛むので撮り直したりと、まあまあ大変でしたが、久しぶりの収録は楽しかったです。

プロデューサーの方からけっこう視聴率が高い番組ですよって言われていたので、翌日からいろんな人に「見たよ」って言われると思っていたのですが、あれから1ヶ月くらい経とうとしていますが、言われたのはたった2人でした。

今回はたぶん過去最低の視聴率だったと思います(笑)。スポンサーのSMBC日興証券様すみません。

番組を見逃した方はこちらからどうぞ https://www.fukui-tv.co.jp/?post_type=pgm_keyword&p=173099

もしくは「福井テレビ キーワード」で検索してください。

あけましておめでとうございます。社長の寺本です。本年も宜しくお願いします。

さて、1月5日(金)から今年の仕事始めです。今年ももちろん新年早々、社員の前で今年の意気込みを熱くしゃべらせてもらいました。(笑)

年頭に当たり社員に伝えたかったことは「おごらない事」でした。寺本鉄工はおかげさまでここ数年ずっと忙しいです。そして昨年、過去最高の売上を更新することができました。これはすべてお客様からの信頼なんですね。「寺本鉄工に出せば、納期通りにいい機械やいい部品を造ってくれる」という「寺本ブランド」が根付いてくれてたおかげです。だから受注が増えたし、忙しかったのだと思います。

そしてたいへんありがたいことに、今年も多くの受注をいただけそうです。でも社員からしてみれば、放っておいてもお客様が仕事を出してくれるみたいな、このままではあってはならない感覚に陥りそうに感じました。例えば少しくらい納期が遅れても、少しくらい精度が悪くても、忙しかったら少しくらい仕事を断っても、どうせ仕事をもらえるだろうと。この「少しくらい」っていうのが、「おごり」なんですね。

こんな気持ちになる社員が出てきたら、お客様は一瞬で見抜きます。そして長年築いてきた「寺本ブランド」はすぐに無くなります。そうなってからでは遅いです。もちろんですが、社員の誰一人としてそんな事を望んではいません。

「絶対におごらない事」年初から、かなりきつめに言わせてもらいました。寺本鉄工は今年も謙虚におごらず、勝ちをめざします。

こんにちは、社長の寺本です。

ジャーン!寺本鉄工は今年度の売上が初めて10億円を突破し、過去最高売上を更新しました。これも1番には当社を信頼して仕事をたくさん出していただけたお客様のおかげです。たぶんこのブログをお読みになるお客様もおられると思いますので、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

そして同じくらい感謝したいのが、それを成し遂げてくれた当社の社員です。実は1月から6月の半期を終えた時点で、かなり悪いペースでした。3月の時点で悪いペースになっていることに気が付いていたので、どうしたらそのペースを変えられるか、そういうことを毎日のように考えていました。以前のブログに書きましたが、遊んでいる社員は誰1人いません。みんな一生懸命働いてくれています。それに仕事は順調に受注しています。だから売上が伸びないのは、すべて私(社長)の責任です。

まー、食事も喉に通らない・・・なんて大げさですが、いろいろな方法を試しながら、7月あたりからようやく売上が思ったように伸びてきまして、今回の過去最高売上の更新につなげる事ができました。本当に社員の皆様、ご苦労様でした。

そして今年も「お祝い」を渡す事ができました。中身は前回同様2万円です。お祝い金なので、何十年もいるベテランから入社1ヶ月しか経っていない中途入社社員まで全員同額です。パートさんには1万円にしました。実はこの企画?を始めたのが2年前でした(2021年12月20日のブログに記載)。去年は売上が落ちたので、渡すのは今年で2回目です。写真を見るとわかりますが、最初は2年前と同じように「祝 最高売上更新」とだけ書きましたが、これから毎年更新して、このお祝いを出し続けたいと思ったので、この封筒も何年度のものかわかるように「令和5年度」とテプラで付け足しました。(笑)

もちろん社員に渡す時も、なぜ「令和5年度」と追加したかを伝えました。10年後10枚貯まるといいですね。その時に10枚持っていた社員は、プラス何かしてあげようかな・・・と密かに思っています。

 

こんにちは、社長の寺本です。

12月8日(金)は毎年恒例のセミナー&忘年会の日でした。セミナーは毎年、オフィス・マインドルージュの藤田先生をお呼びして「ビジネスコミュニケーション向上研修」を、忘年会は市内のリライムで行いました。※リライムは天然温泉、ジム、プール等を備えた複合施設です。

セミナーは当社で午後1時から4時まで行いました。今回のテーマは「自部署のパーパス(存在意義)を検証、構築」ということで、私から当社のパーパスを発表したあと、寺本鉄工に対する自部署のパーパス、そして他部署のためにできる事、他部署への要望へと進み、最後は自部署に対しての自身のパーパスを考えて終わりました。※当社のパーパスは2021年7月30日のブログで書いていますのでご覧なってください。

今回のセミナーで特にいいと感じたのは、他部署のためにできることを考えることでした。私からも最後にみんなに伝えましたが、お互いの部署がリスペクトすることが大事で、それがないと、部署間でミスのなすり合いみたいな、ぎくしゃくした関係に発展してしまいます。でも当社は心配なかったです。社内全体が仲がいいので、どの部署間もそれができていると感じました。

その後全員午後4時に退社して、各自リライムに向かいました。だいたい午後5時頃に到着し、風呂にはいって、午後6時からの忘年会という流れです。宴会まで待てない人は館内にあるお食事処で会社に付けて飲んでいてもOKです。まぁ、1年に1回なので、こんなことから社員のためにと思ってやっています。

忘年会ですが、慰安旅行と同様、私(社長)の出番です。いかに社員に感謝するか、そして今年、私や上司に怒られたことを忘れてもらうか(笑)、という思いから今年もたくさんのゲームと賞品を用意し、1人でゲームの司会と進行をしました。毎年そうですが、予定していた宴会時間2時間30分くらいがほぼゲームという感じで、仲間とゆっくりしゃべる時間もなく、それでいいのかなと思いながら毎年思ってやっています。(笑)

そして宴会が終わって館内の食事処での2次会へ。

とてもびっくりしたし、とても嬉しかったのは、2次会に39人中32人も参加してくれたことです。まさに嬉しい悲鳴とはこのことです!2次会は1次会と違い、メニューから好きなだけ好きな物を注文できますので、正直会計は心配でした(笑)

当社の忘年会(1次会)は全員参加してもらいます。その代わり、私が一生懸命盛り上げます(笑)。よく聞くのが、忘年会は参加したい人だけが参加する、社長は偉そうに上座に座ったまま。2次会なんて誰も来ないし、企画すらない。正直、全員参加をお願いするのは、今の時代どうかなと思います。でも仕事する上で人間関係も大事です。誰もが楽しく会社に行きたいと思っているはずです。社内がぎくしゃくしていたら嫌ですよね。当社の忘年会は全員参加、2次会も8割以上が参加。当社と忘年会を開いても参加者が少ない会社とどっちが生産性が高いと思いますか?どっちが働いて楽しいですか?言うまでもありませんね。それがまた利益につながり、そして社員に還元できるんです。

寺本鉄工が大きく成長している理由はここにもありました。

 

 

1 3 4 5 6 7 18
ページトップへ