お知らせ・トピックス報

こんにちは、社長の寺本です。

4月1日に令和8年度の入社式が行われました。なんと今年は6名の新卒の方が入社してくれました。6名ってすごいですよね、この話をすると「どうやって6名も採用できたんですか?」とよく聞かれます。私が言うのもなんですが、一言で言うと魅力がある会社だからだと思います。

当社は、どこにも負けないくらいの技術力があります。そしてその技術を教えるブラザー制度や教育マニュアルがしっかりしています。ブラザー制度マニュアルは今年刷新して30ページにもなりました。 また習得した技術を見える化するスキルマップがあります。技術力や貢献度に対応した昇給制度、賞与制度があります。 そしてなんと言っても、入社動機のトップにあげられるのは会社の雰囲気です。「会社見学した時に、職場が明るく感じました」と全員が言ってくれます。

大手企業と比べるとたしかにお給料も年間休日も負けていますが、新入社員にとって大事になのは「どこで成長するか」なんだと思います。

形だけの福利厚生やただ単に昇給すればいいとかじゃないんですね。大事なのは中身です。もちろんこれはリクルート(新卒採用)だけではなくて、今いる社員もいかに楽しく高いモチベーションを持って働けるかを考えたからです。当たり前ですが、離職する方もほとんどいなくなりました。

どこよりも働きやすい、働きがいのある会社だと自負しています。

さて、話はそれましたが今年も将来とても楽しみな新入社員ばかりです。今年の入社式で伝えたかった事は「ここ数年で得たお客様からの信頼をどう継続するか、さらにゆるぎないものにするか」でした。戦略的な要素が多いのでここでは詳しくは書けませんが、守っていては落ちていくので、さらに攻め続けるということが大事ということです。

数ある企業の中から、一流のエンジニアを目指すために当社を選んでくれました。「寺本エンジニアリングで成長したい」「寺本エンジニアリングでなら成長できるだろう」、その選択肢は間違ってなかったと将来言ってもらえるように、私としてもさらに頑張っていきたいと思います。

ともにお客様の理想的なモノづくりを支え、より便利な社会の実現へ貢献しましょう。入社おめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。社長の寺本です。

私のブログをちょこちょこ見ていただいてる方々、最近、事業拡大とともにアップするペースが落ちてきていまして申し訳ありません。ありがたいことに今年もさらに忙しくなりそうです。そんな中でも、できるだけ多くブログを書いていきますので、本年もお付き合いの程、宜しくお願いします。

まず今年1発目ですが、最近、タイトルもおとなしくなってきたような気がしていましたので(笑)、思い切ってタイトルから狙ってみました。

私は毎年、元旦に出社して今年の目標や決意を決めます。そして、それに基づき仕事始めに全社員の前でしゃべる挨拶を考えますが、今年は挨拶を先に考えました。自分の中で今年やりたい事、やらなければならない事が多すぎて、今年の目標や決意がわかならくなってしまったんだと思います。それなら社員に伝えたい事を先に決めれば、おのずと私の決意も決まると思いました。

新年の挨拶を考える時に、最初は景気の事から始まり、次に今年の当社の見通し、そして今年の売上目標を考えます。残念ながら、昨年掲げた中期経営計画1年目の目標額は大幅に達成できませんでした。しかし、もちろんいろいろな原因がある中で、戦略がすべて悪かったわけではないので、今年の売上目標は強気の昨対160%アップにしました。

そんなにアップして大丈夫かな、いくらなんでも高すぎるかなと思いましたが、達成して不思議ではない数字だと思いました。それは当社の社員って、やっぱり「すごい」からです。昨年確かに売上は落としましたが、そんな中、若手社員だけでなく、中堅社員、ベテラン社員、最近入社した人も古くからいる人も、本当に1人1人が大きく成長しました。自分のスキルを高めたり、多能工を目指し他部署のスキルを身につけたり、技能検定を受験したり、セミナーを受けたりと、みんな間違いなく努力してくれました。また社内もさらにそういった社風になった1年だったと思います。

あとはそんな「すごい社員」達を、私がいかに気持ちよく働きやすいようにしてあげるかだと思います。やる気がありスキルのある社員が気持ちよく働ける環境、気持ちよく休める環境があれば、自然と売上目標が達成し、利益が増え、そしてまたたくさんのボーナスで社員に還元できます。

新入社員だけでなく、みんな成長したいと思っているはずです。その成長を止めてしまっているとしたら、それは100%社長の責任です。元旦に挨拶を考えていて、あらためて思いましたし、そんな社長にならないように、今年も精一杯頑張ろうと、心に誓いました。そしてこの私の思いを新年の挨拶で社員に熱く伝えさせてもらいました。

「社員の成長を止めるな!」私の今年の決意です。例年通り、私の机の前に掲げました。(毎年なぜかメモ紙に書いてます、笑)

 こんにちは、社長の寺本です。

11月13日(木)、株式会社寺本鉄工は「寺本エンジニアリング株式会社」に社名を変更しました。

当社は1968年に先代の社長、私の父親が「寺本鉄工所」という名前で独立しました。父はもともと勤めていた会社で加工、組立が得意だったので、創業してからも福井では「寺本さんって聞くと、いい仕事をする会社だね」という評判だったらしいです。「寺本=いい仕事をする会社」おかげさまで今日でも当社の原点になっています。

当社は現在社員数43名、売上も毎年過去最高を更新するなど、着実に成長を遂げてきました。近年は、最先端の設備機械を次から次へと開発し、お客様からの高い評価とゆるぎない信頼を得られています。

そうした中、最近ひしひしと感じていたのが、当社の高い技術はもう「鉄工」という名前で収まりきかないのではないだろうか、今後さらに次世代の最先端の設備機械を開発し、企業価値を向上させるには、それに見合った社名が必要なのではないだろうかという事でした。

社名を変更するにあたり、父から受け継いだ「寺本」は残し、これからの当社が向かうべく企業像を最もシンプルにイメージできる「エンジニアリング」と組み合せました。またマークはそのまま継続し、ロゴは一新しました。

「寺本さんっていい仕事する会社だね」という原点を忘れることなく、新しい名を掲げ、お客様からのゆるぎない信頼のもと、もっともっと高いレベルのステージに社員一丸となって進んでいきたいと思います。

「寺本エンジニアリング株式会社」を今後とも宜しくお願いいたします。

 こんにちは、社長の寺本です。

10月30日にアンガーマネジメントハラスメント防止アドバイザーの上村泰子先生をお招きして、「パワーハラスメント防止研修 ~アンガーマネジメントの活用」と題し、約2時間のセミナーを第4会議室で開きました。

ずいぶん前からパワハラ、セクハラという言葉があちこちで聞

くようになりました。そうした中、当社でもやっとこのたび「ハラスメントセミナー」を開くことができました。目的はまず職場におけるハラスメントとはどんなものがあるか、そして何もかもがハラスメントとして捉えるのではなくて、当社としてのハラスメントのルール作りの為に開催しました。

まず冒頭、先生から言われて嬉しかったのは、「通常、こういったセミナーは定時(17時)以降か、土曜日にやる会社がほとんどですが、この会社は通常業務の中でやるということが素晴らしい」と誉められた事でした。特に意識していませんでしたが、社員にとって大切な事を、時間外にやる会社がほとんどということに驚きました。「働きやすい職場環境を作る」という当社の行動指針がある中で、みんなで考えることが大事なので、自然とこうなったのかなと思います。

合わせて、アンガーマネジメントをどう活用するのかもお聞きしました。アンガーマネジメントとは感情のコントロールの仕方で、有名なのは6秒ルールというのがあります。簡単に言うと怒っても6秒おいてから注意しなさいと私は理解しています。部下や同僚に対し、怒るのではなく、的確に冷静に注意することが大事で、そういった意味でハラスメントとアンガーマネジメントは密接に関係していて、たいへん勉強になったと思います。

たった2時間でしたが、とてもわかりやすく、みんなでハラスメントを共有できたことで、今後の社内のルール作りに大いに役に立つと思います。どんどん働きやすい職場環境を作り、社員のみんなが「寺本に入社してよかった」と思ってもらえると嬉しいですね。

11月13日(木)に社名を「株式会社 寺本鉄工」から

「寺本エンジニアリング株式会社」に変更いたします。

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