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寺本の誇る組立・加工技術

寺本の誇る組立・加工技術

数多くの実績が寺本の誇る技術を支えます

寺本鉄工には歴史があります。そしてその歴史とともに築かれた数多くの実績と蓄積されたノウハウがあります。寺本鉄工は創業の昭和45年から、加工から組立を一貫して行うアッセンブリメーカーとして、組立のノウハウを蓄えてきました。

そのアッセンブリメーカーとしてのノウハウをさらに活かすために、平成元年ころからは設計からの受注を開始し、現在においては売り上げの大半を占めるようになりました。

医療、食料品、繊維、印刷、液晶、半導体、工作機械、眼鏡、建築、家電、木工、樹脂など、様々な分野で実績があります。

主要取引先をご覧いただきましてもわかります通り、日本のトップメーカーから寺本の技術を指名していただいております。

組立の様子

寺本鉄工の実績紹介

さらに高精度を求めるためのキサゲ加工技術

キサゲ加工は、従来、工作機械などの摺動面に使われてきました。それは手作業のため、加工時の摩擦熱が発生しにくく、最も歪みが少ない加工であるからです。

寺本鉄工では、その特性を活かし、より高精度な組立を行う時にキサゲ加工を施しております。それは10ミクロン程度まではシムを使用して精度調整をすることは可能ですが、それ以上の精度はシム調整では無理だからであります。

キサゲ加工は職人1人1人の経験と技術力によるところが多く、寺本鉄工では技術を伝承するため、職人の養成にも力を入れています。

キサゲ加工の詳細を見る

キサゲ加工の様子

高精度な組立に対応できる専用工場とクリーンルーム

粉塵等の侵入及び温度や湿度の変化・結露等を極力抑えるため、186㎡の組立専用工場を平成18年に完全別棟で建設しました。また同工場内にクラス1000レベルの簡易クリンルームも設置し、高精度にプラスしてクリーンを求める機械にも対応できるようになりました。

「設計」×「電気」×「加工」×「組立」のバランスのとれた組織と設備で、高精度、短納期、研究開発など様々なお客様のニーズに応じてまいります。

品質にこだわる管理体制と人のチカラ

組立工場と内部

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